自分でも出来る!原付のバッテリー交換の手順(画像解説付き)

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今回は原付のバッテリー交換について書いていきたいと思います。バッテリーが駄目になるとセルが効かずキックでかけなきゃならないので面倒ですよね!バイク屋でやるか、自分でやるか悩んでる方は参考にしてみて下さい。では早速行ってみましょう!

バッテリー交換はバイク屋?自分でやる?

結論から言うと私は自分で交換します。理由はコスパが良いからです。バイク屋に依頼するとだいたい相場で5,000円~20,000円ぐらいかかります(バッテリーの種類にもよりますが)。バッテリーにも種類がりますが、私は台湾YUASAをオススメします値段はアマゾンで2,291円です。性能も問題なく3年ぐらいは普通に持ちます。値段を比較していただければ一目瞭然です!!

自分で交換するのそんなに難しくないので画像付きで説明していきます!

交換手順(原付用バッテリー)

①フタをあける

②バッテリーを取り出す

③+-についている配線を外す

④新らしいバッテリーに配線を取り付ける

⑤元に戻しフタをする

手順はこの5つだけ!難しくないので1個ずつ説明していきたいと思います。

手順①フタをあける

まずは原付のバッテリーがどこに入っているのか?一般的な原付なら基本ここにあります。

※写真はスズキのレッツ4です。

ネジ2本でとまっているだけなのでまずネジを外します。(車種によっては六角ネジの場合もあり)

ネジを外したらマイナスドライバーを写真のようにかませてフタを開けます。

手順②バッテリーを取り出す

フタを開けたらこのようにバッテリーが現れます

そしたら次はバッテリーを取り出します

次に+-の配線を外していくので、このぐらい出しておけばOKです。

手順③+-の配線を外していく

バッテリーを取り出したら次に配線を外していきます。が、ここで注意点があります

最重要ポイント

バッテリーの配線は必ずマイナスから外す事!逆に取り付けるときはプラスから取り付ける!

写真の赤いカバーがある方がプラスで、ドライバーで外そうとしている方がマイナスです。ここもネジを外していくだけですので簡単です。

手順④新しいバッテリーに配線を取り付ける

古いバッテリーの配線を外したら、もうバッテリーは完全に取り出せるので新しいバッテリーを入れて必ずプラスから取り付けていきます

手順⑤元に戻しフタをする

手順①の逆です。フタを閉めてドライバーでネジを締めれば完了です!

作業時間は約10分、時間かかったとしても20分もあれば終わります!

ジョニー
ジョニー

10分程度で終わるなら、バイク屋に行く手間、お金を考えれば断然お得だね!

バッテリーの型番。原付により異なります

メーカー、車種によって異なりますので簡単にまとめておきます。

HONDA系

メーカー車種バッテリー型番
HONDAトゥデイ4L-BS
ディオ4L-BS
ジョルノ4L-BS
ズーマー7S
YAMAHAジョグ5L-BS
ビーノ5L-BS
VOX5L-BS
ジョグ/BJ4L-BS
SUZUKIレッツ44L-BS
アドレスV504L-BS
パレット4L-BS
レッツ54L-BS
ジョニー
ジョニー

主要車種はこんな感じですかね。バッテリー購入前に自分の原付のバッテリー型番を確認しとく方が確実です!

原付バッテリー交換のまとめ

いかがでしたか?そんなに器用でない私でも出来ますので大丈夫です!バイク屋で交換するすると安心ですが、自分で交換した方が原付にも愛着が沸いてきますし、交換が終わりセルを押してエンジンがかかったら達成感があります!そんなに手順通りやれば誰でも出来ます!ちなみに古いバッテリーはバイク屋にお願いすれば無料で処分してもらえる所もあります!一度お試し下さいませ!

最後までお読み頂きありがとうございます!

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